酷暑の影響で星稜のピッチャーが右手首をつりかけるアクシデント。異変に気づいた仙台育英の選手がとった行動に賞賛の声!!
SPONSORED LINK

甲子園の準々決勝第三試合が行われた、8月18日。

対戦したのは星稜高校と仙台育英学園高校。

結果は、17対1で星稜が勝利を収めたのですが、試合中のとある出来事が大変話題になっています。

7回の場面、星稜のピッチャー荻原吟哉投手が酷暑の影響で右手首をつりかけるアクシデントが発生しました。その異変にいち早く気づいたのが、対戦相手である仙台育英の小濃塁外野手。

小濃選手はベンチにおり、異変に気づき、グランドへと飛び出し、自分で飲もうと用意していたスポーツドリンクを手渡しました。

 「先は長いんだからしっかり飲めよ」と語りかけると、荻原は「ありがとうございます」と応じ、コップに口をつけたそうです。

敵、味方を問わないフェアプレーにスタンドから拍手が起こりました。



取材ではその時のことを、このように語っています。

以前、仙台育英の選手が死球を受けた際、相手チームの選手に冷却スプレーをかけてもらったことがあった。それを見た選手たちは「こういうことが起きたら自分たちも行こう」と話した。須江監督も「グラウンドに敵はいないと生徒に言っている。気づいたら向かっていた」と小濃の自発的な行動であることを強調した。

Twitterでの反応は?

SPONSORED LINK

素晴らしいですよね。

勝ち負け以上に大切なことを野球を通し学んでおられるんですね。

大変感動しました!

 

【引用元】

https://twitter.com/kumokun8/

https://www.sanspo.com/



おすすめの記事