ボクシングバンタム級決勝で井上尚弥選手に破れたドネア選手。『恥を承知でしたお願い』に心が熱くなる・・・
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11月7日にさいたまスーパーアリーナで行われたワールド・ボクシング・スーパー・シリーズのバンタム級決勝。

日本中が注目していた井上尚弥選手とドネア選手の試合。結果は0-3で井上選手が判定勝ちしました。

伝説のボクサー、モハメド・アリの名前が付けられた、優勝副賞『モハメド・アリ・トロフィー』を手にした井上選手ですがそのトロフィーは翌日、何故かドネア選手の元に。

 

その理由に胸が熱くなります・・・



私は『モハメド・アリ・トロフィー』を手にするために日本に来ました。息子たちには、トロフィーを見せると約束もしていました。だから、イノウエに「一晩トロフィーを貸してください」と、涙を浮かべながら恥を承知でお願いしました。私自身のためではありません。私の約束のために。

また、「最善を尽くしても、成し遂げられないこともある」とし、今回の一戦は「息子たちにとっていい教訓になる」とも綴っています。

さらにドネア選手は息子さんとともに井上選手に「イノウエさん、ありがとうございます。おめでとうございます」とメッセージを送った動画を投稿。

ネットでの反応は・・?

・ドネア選手もすごいし、井上選手の度量の大きさも素晴らしい。

・決勝までのぼりつめたのだから、恥じる必要はない!素晴らしい試合でした。

・ツイートを見て、泣きそうになった。

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ドネア選手が『お願い』した理由、そして井上選手の器の広さに大変感動しました。

二人ともスポーツ選手としても、人としてもとても素敵ですよね。

これからの活躍も楽しみです!

 

 

【引用元】

https://twitter.com/naoyainoue_410/

https://twitter.com/filipinoflash/



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