"おなじはたちのせいじんしきのひとに。ベッドの上から・・” 成人式に出席出来なかった女性のメッセージが深く刺さります!
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1月11日(月・祝)に行われた成人式。

総務省によると、今年の新成人は調査以来最少の121万人と言われています。

 

そんな中、あるTwitterユーザーが投稿した新聞のページをご紹介します。

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<<「おなじ はたちの人たちへ」>>

 

 

「おなじ はたちの人たちへ」

 

わたしはへいせい6年の10がつ19にちにうまれました

 

そのひのことはもちろんおぼえてはいないのですが

ははのきおくにはふかくやきつきました

 

わたしがのうにひどくしょうがいをおってしまったからです

 

わたしの20ねんは ずっとねたきりの人せいでした

 

きょうわたしもみなさんとおなじせい人しきをむかえます

 

はたちまでいきることはむりだといわれていたわたしがここまでいきてこられたのは

りょうしんのふかいあいじょうのおかげです

 

わたしはねたきりで せいじんしきにしゅっせきすることはかないませんでした

 

きょうしゅっせきしているみなさんは

きっとじぶんのあしでこのかいじょうまでこられたのだとおもいます

 

ぜひそのことにかんしゃしてください

 

きょううちにかえったら

ぜひごりょうしんにかんしゃのきもちをつたえてほしいとおもいます

 

おなじはたちのせいじんしきのひとに

ベッドの上から

 

菜穂子の父親です。

娘が昨年の成人式にあたって書いたメッセージです。

1年遅れですが、ご一読いただけば幸いです。

 

 

 

成人式という、門出を祝う場に居合わすことのできなかったこの女の子ですが、生きていられることが一番の幸せ。

そして生きていられるのも全ては両親のおかげ。

そう伝えてくれている気がします。

 

小中高そして大学や就職、それぞれの道へ進むことができるのも、両親あってこそ。

成人式に出席できるくらい心身共に元気で生きてこれたのは家族の支えがあってこそ、です。

 

ニュースでは毎年のように、新成人が会場で暴れたり喧嘩を始めたりという、ちょっと残念な報道を多々見かけますが、まずは袴やスーツを着て出席し新成人を迎えることができることに感謝を持って頂きたいですよね。

 

 

私は成人を迎えてから、ずいぶんと年数が経過している身ではありますが、これをきっかけに改めて両親へ感謝の気持ちを伝えたいと思いました。

 

 

【引用元】

http://heaaart.com/

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