【警告!】触るだけでも大変危険な猛毒キノコ「カエンタケ」が大量発生!
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極めて強い毒性を持つキノコの一種「カエンタケ」が、大量に発生しているとして、注意を呼びかけているそうです。

食べれば命にかかわり、触るだけでも危険と言われる猛毒キノコ。もし見つけても絶対に触らないでください!

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カエンタケは漢字で書くと「火炎茸」または「火焔茸」と書きます。大きさは10センチ前後で、鮮やかな赤色。名前のごとく炎のような形をしています。

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特筆すべきはその強い毒性で、致死量はわずか3gほどと極めて強力です。

しかし、見た目が見た目なので食べようとする方は少ないかもしれません。ただ、薬用と間違え、酒に浸し飲んでしまった事例などもあるようです。

症状は、摂取後10分程度で消化器系に強く現れ、腹痛や嘔吐を引き起こします。

さらに、めまいや呼吸困難、言語障害、肝不全など多様な障害をもたらし、死亡事例もあります。助かっても小脳の萎縮や言語障害、運動障害など後遺症が残ることも・・

https://twitter.com/pastelspring/status/516519962119118848/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw

カエンタケから染み出る汁などが皮膚に付着すると、皮膚炎を起こし、ただれることがあります。手に取って観察するだけでも危険なので、子供などが好奇心で触らないように注意が必要です。

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【立ち枯れたナラ類の根元に芽生える 】

カエンタケは立ち枯れたナラ類(コナラ、ミズナラ、クヌギ、アベマキなど)の根元に芽生える(子実体が地上に出る)という。
そこで山腹を見回すと、白い粉を噴いた太いコナラがそこかしこにある。カシノナガキクイムシにやられているのだ。いわゆるナラ枯れである。

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カエンタケが大量に発生した要因の一つとして、この「ナラ枯れ」の被害が拡散したことが考えられるという。

カエンタケは全国的に分布しているものの、近年では奈良県内など関西地方で大量に発生しているとのこと。

ちょっと珍しいからと手に取ってしまうだけで危険な猛毒キノコ。特にお子さんのいるご家庭では「絶対に触らないで」と伝えてください。

【引用元】
http://matome.naver.jp/
https://twitter.com/

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