【恐怖】北極の氷の中に大量の水銀が存在することが判明!・・温暖化で氷が解け出すと大変なことに!
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凍てついた極北に、また1つ脅威が隠れていることが明らかになりました。

北極の氷の中に猛毒である水銀が大量に存在していることが分かったのだ!

その量およそ5700万リットル。

5700万リットルと言うと、我々人間が過去30年間で排出した量のおよそ10倍に当たると言うのだから驚きだ!

研究者は、「北極圏の永久凍土に水銀は存在しないと考えられていた」と述べており、専門家にとっても驚きの事実であったようだ。

温暖化の影響により、北極圏の氷が溶け始めていることを考えるととても恐ろしいものである。



 

 

水銀とは液体状の金属であり、強い毒性を持つ物質。体内に蓄積されると、中枢神経や腎臓・脳などの器官に障害を受け、死に至る可能性もある。

川が汚染されると、微生物が水銀を吸収し、それを魚が取り込むことで生態系に拡散される。60年近く前の水俣病も、このような流れで起こった水銀中毒の公害である。

幸いにも、今回明らかになった北極圏の水銀は、全部が全部排出されるとは考えられていない模様。

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だが、実際にどのようになるかは未だにわからない部分も多いようで、余談は許されない。

今後どうなるかはさっぱりわからないが、実害が出ないよう願うばかりである。

 

 

 

【引用元】

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/



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