退職金400万円をはたいて買った骨董品4品を鑑定団に持ち込んだら驚きの鑑定額が飛び出した!・・鑑定団史上最も驚いた鑑定額となる!
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テレビ東京の『開運!なんでも鑑定団』は1994年放送開始の長寿番組です。

この番組の元となったのは、上岡龍太郎と島田紳助がMCを務めていた『EXテレビ』火曜日(読売テレビ制作)の中で、不定期に放送された「家宝鑑定ショー」です。

その後、番組企画はオークションとして出品され、手を挙げたテレビ東京が条件通り島田紳助をMCとして起用し、『開運!なんでも鑑定団』として番組を開始しました。

番組開始時からもう一人のMCとして石坂浩二を迎え、長らくこのコンビで放送し、人気を獲得してきました。

島田紳助が引退、石坂浩二も降板となりMC2人は交代しましたが、現在も人気番組として続いています。



「家宝鑑定ショー」時代からの番組コンセプトの一つに、

「偽のお宝を自信満々に持ち込むような学のない金持ちを集め、その鼻を折る」

があり、それは現在も続いています。

番組の中では、お金持ちの鼻を折るというレベルではない悲劇的な結果が出ることもあります。

 

 

【『なんでも鑑定団』史上最悪の悲劇】

『開運!なんでも鑑定団』では、本物だと思って持ち込んだ品を鑑定してもらうと、「贋作」「偽物」と鑑定されることは珍しくありません。

時には、悲鳴が漏れるほどの鑑定がされることもあり、番組史上最悪と言われているのが20151020日放送の回です。

その回で、長野県飯田市に住む骨董収集歴20年という依頼人が自慢の品として持ち込んだのは、退職金400万円をはたいて買ったという「唐三彩の小壺」でした。

依頼人は骨董仲間から「1000万円の品でも100万円で販売する」と言われ、「千載一遇のチャンス」と感じた。そこで退職金400万円をはたいて「唐三彩の小壺」など4品を購入したとか。

購入の経緯のVTRがスタジオに流れた時、MCの今田耕司は「うわぁ危ないなぁ」とつぶやくなど、スタジオはすでにざわついていました。

依頼人の希望評価額は購入金額の400万円、それに対して中島誠之助ら鑑定人が出した評価額は・・・

わずか4000円!!

これにはスタジオには悲鳴に近い声が上がっていました。

中島氏は「ヒドイ偽物ですね!」と声を上げ、「唐三彩の小壺」の色合いに深みが足りないなど、次々に鑑定ポイントを列挙していく。さらに中島氏が「お金出し過ぎましたね。もっと勉強なすってください!」と告げると、依頼人は「真面目に働きます」と力なく返事をした。

観客席で見ていた依頼人の妻は涙声で「東京見物して帰ります」と答えるのが精一杯でした・・・

 

 

【ネットの反応】

・スタジオの空気が本当に寒かったのおぼえてるわw
・退職金を注ぎ込んでこの結果は笑えんな
・この番組で「自信あります!」はフラグになってる
・「お買い得です」って売りつけにくる時点で怪しいと思わないと

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番組のコンセプト通りの結果になったと言えますが
これはちょっときつすぎますね・・・

 

 

 

【引用元】

http://cognitivesnap.com/



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