えっ、これがインスタ映え?海のように青いスープのラーメンが海外のインスタグラマーに大人気!
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海外人にも人気の日本食のひとつがラーメンである。もとは中国料理の拉麺だが日本で独自の進化をとげてかなりバラエティー豊かなことになっている。

まあそんなわけでひと口にラーメンといってもいろいろなラーメンがあるんだがこれは・・・この色は!?なラーメンが今、海外インスタグラマーから注目を集めているようだ。

東京・吾妻橋にあるラーメン屋・吉法師(Kipposhi)が提供しているラーメンなんだけどもスープがなんと限りなく澄み切った青色なんだ。

海外ではカラフルな色合いのお菓子や食べ物が人気なので、彼らにとってこれはかなりうれしいラーメンなのだろう。

 

 

【目が釘付けになる青色スープのラーメン】

噂のラーメンは20171月より提供されている「鶏清湯 青」900円。

吉法師がその写真をインスタグラムフェイスブックに投稿するとすぐ海外人の間でちょっとした話題になったらしい。

かつて日本では食品に青色を使うのはタブーとされていた傾向があったようで、ポカリスエットが青いパッケージで登場したのは当時斬新な試みと言われた。

でも海外ではカラフルな色のお菓子であふれていて、逆に透明な青のスープすごい!ってなったんだろうな。

しかし青色は青色でもまるでリゾート地の海のような美しく澄んだ青色をしていて、中国料理の技法・掃湯により鶏白湯スープから濁りを取り除いて出汁を加えた清湯スープとのことだ。

見た目が美しいだけじゃなくて濃厚な鶏のうま味を満喫できるようで、トッピングの特製鶏チャーシューと塩玉子もいい感じなのである。

 

 

 

 

【着色料や添加物は不使用。カラフルすぎるスープの作り方は企業秘密】

ちなみにこの青色スープは着色料や添加物は不使用なのだとか。

すべて天然食材を用いて青色にしているそうで、じゃあどうやってこんなに青色にしているのかというとそこは企業秘密のようだ。



海外人の間では濃緑色の単細胞微細藻類・スピルリナから抽出した天然色素、フィコシアニンを使っているのではないか?との声があがっているもよう。

これは日本で「リナブルー」として知られており、赤城乳業のガリガリ君ソーダ味にも使われているみたいだよ。

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最初、ちょびっと勇気がいるかもだけど濃厚なチキンスープなわけだしきっとおいしいよね。機会があったら食べてみよっと。

 

 

 

【引用元】

http://karapaia.com/



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