自衛隊は憲法違反?→自衛隊への恩を涙ぐみながら語る少女の言葉が突き刺さる!

災害など、何かがあるたびに一目散に駆けつけて国民のために支援をしてくれる自衛隊の方々。ここ数年、災害も多くお世話になった方も多いのではないでしょうか。

 

しかし一部の人々からは自衛隊は憲法違反だという声も・・・

 

とある少女のこんな言葉が突き刺さると話題になっていましたので紹介させていただきます。

2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。

その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」

団体「私達は全国から集まった

   市民団体で・・・云々」

少女「で、何しにきたんや?」

団体「憲法違反である自衛隊賛美

   につながる・・・云々」

少女「私は神戸の人間や。

   はるばる電車のって何しに

   ここまで来たかわかるか?」

団体「・・・・?」

少女「地震で埋もれた家族を助けて

   くれたのはここの部隊の人や。

   寒い中ご飯作ってくれて、

   風呂も沸かしてくれて

   夜は夜で槍持ってパトロール

   してくれたのもここの部隊の人や。

   私は、その人たちにお礼を

   言いに来たんや。

   あんたらにわかるか?

   消防車が来ても通り過ぎるだけ

   の絶望感が。

   でもここの人らは歩いて来て

   くれはったんや・・・・」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。

あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。

団体は撤退。

彼女が門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。

私たちの日常生活の中で

知らない内にお世話になっている

ことって案外多いものです。

普段どれだけ守られているのか、

もっと広く正しく伝わって

いってくれるといいですね・・・

【引用元】
https://www.youtube.com/watch?v=_0Vh-X9fMW8

おすすめの記事