自分の本当の性格を知るにはさまざまな手段があるが、簡単な方法の一つとして、“拳の握り方を見る”というものがあるという。海外ウェブメディア「Wonderneed」から、その方法をご紹介しよう。
まずは、自分でも拳を握ってみてほしい。あなたの拳の握り方は、次の4つのうちどれに近いだろうか? では、それぞれの握り方が示す性格を解説していこう。
■親指が人差し指に沿うように添えられている
人差し指の第二関節に親指の先端をくっつけるような握り方をする人は、非常にエネルギッシュで常に新しい物事を追い求めるタイプだ。おとなしくテレビを見ているようなことには耐えられず、いつでも行動的だ。
親切で利他的なタイプでもあり、自分で思っている以上に周囲の人々を助けている。その親切さから多大な信頼、感謝を寄せられており、尊敬されるリーダーになれる素質がある。
■親指を握り込む
親指を他の指の内側に入れるような握り方をする人は、賢くておしゃべり好きだが、新しい友達を作るのは苦手というタイプだ。本当は話すのが好きなのに、周囲の人々からは無口で不機嫌そうな印象を持たれているかもしれない。
問題解決能力が高く、洞察力に富んだ鋭い発想ができるタイプで、先見の明がある。正確さと思慮深さはこのタイプの武器であるが、考えすぎや心配のしすぎが仇となることもある。言葉がなくてもわかってくれるような良き理解者が必要だろう。
■親指を他の指に乗せる
拳を握った時に親指が他の指の上にくる人は、我が道を行くタイプである。現実的で真面目ながら、自分の価値を知っており、目的のためなら困難な道をあえて選ぶことも厭わない。
一方で、失敗の恐怖が決断力を鈍らせることもある。そんな時に必要なのは周囲からの承認や賞賛だ。だが、周りの人々はこのタイプの実直さや誠実さを高く評価しているので、サポートを得るのに苦労はしないだろう。周囲のサポートがあって、初めて事を成し遂げられることを忘れてはいけない。
■親指が伸びて外を向いている
親指をほとんど曲げずに伸ばして、その先端が外に向くような握り方をする人は、知識豊富なアイデアマンタイプである。謙虚でありながら、その頭の中からは驚くような無数のアイデアが湧き出てくるというようなタイプだ。
知的好奇心が高く、なんでも知りたいと思っているが、その好奇心のせいでしばしば注意散漫気味となってしまうことがある。周囲からは歩く辞書だと思われていて助言を求められることも多いだろう。だが、このタイプは内向的で付き合う人を選ぶので、最も貴重な助言を受けられるのは選び抜かれた少数だけだ。
いかがでしたか? ついついやってしまう性格診断は家族や友人とやるとより楽しめますね♪
【引用元】