海岸に落ちでこの綺麗なガラスのようなものを見かけたら絶対に触らないで!死の危険も・・・

夏は、海に出かける機会も増えますね。

開放的で気分も高まりますが、危険なこともあります。

先日、海岸に猛毒のクラゲである「カツオノエボシ」が大量に打ち上げられているとTwitterにアップされ話題になっています。

見た目が綺麗でガラスやペットボトルと間違えられやすく、子供さんが触ってしまう可能性があるとして注意を呼びかけています!

 

 

 

 

こんなに綺麗なものが危険だとは思いませんね。

Twitterでの反応は・・?

 

 

もし触ってしまったら・・

家庭の医学」にてその応急手当てが紹介されています。

毒クラゲに刺されたときの処置は、刺胞を肌にすりこまないように、こすらず、海水で洗い流し、できれば、アルコールかアンモニア水で患部を消毒します。クラゲの毒は、熱に弱いので、乾いた熱い砂をかけてから海水で洗い流すのもよいでしょう。いずれにしろ、洗い流すときに、真水は禁物です。真水で洗うと、浸透圧の差で、刺胞の毒液が体内に流れ込みやすくなるからです。洗ったあとは、腫れや痛みを抑えるために、抗ヒスタミン薬の軟膏や副腎皮質ホルモン配合の軟膏を塗布します。4、5日後に紅斑などの皮膚の症状は消えますが、1週間後ぐらいに、クラゲの毒に対するアレルギーから、再び紅斑が現われることもありますし、さらに紅斑、湿疹、水疱が広範囲にわたるときや、頭痛、吐き気などの全身症状があるときは、速やかに医療機関を受診してください。

応急処置のポイント真水で洗わず海水で洗い流す。

まだまだ知らない人が多く、見た目が綺麗なのでついつい触ってしまいそうになる「カツオノエボシ」。

多くの人にその危険性を知って頂きたいです!

 

 

 

【引用元】

https://twitter.com/2647e/

http://book.jiji.com/

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