
夏は、海に出かける機会も増えますね。
開放的で気分も高まりますが、危険なこともあります。
先日、海岸に猛毒のクラゲである「カツオノエボシ」が大量に打ち上げられているとTwitterにアップされ話題になっています。
見た目が綺麗でガラスやペットボトルと間違えられやすく、子供さんが触ってしまう可能性があるとして注意を呼びかけています!
【危険! カツオノエボシが漂着しています】
現在、相模湾沿岸にカツオノエボシが点々と漂着しています。今年は神奈川の海には海水浴場が設置されず、海岸には救護所がありません。海藻やごみに紛れていて踏んだり触ってしまう可能性もあります。決して触れないようご注意ください! pic.twitter.com/BQmD5yyoW9— 公益財団法人かながわ海岸美化財団 (@bikazaidan) July 7, 2020
由比ヶ浜海岸にカツオノエボシ
大量発生💦
10分歩いて10匹以上見つけました。
猛毒のクラゲなので綺麗でも触らないでください!#由比ヶ浜#カツオノエボシ#触らないで pic.twitter.com/tXU1EYDpLr— さわ (@2647e) 2018年5月3日
こんなに綺麗なものが危険だとは思いませんね。
Twitterでの反応は・・?
カツオノエボシ
はじめて知りました〜色が綺麗なので加代さんのシーグラスと同じかと思っちゃいました
— TOWA (@sas_0226_33) 2018年5月3日
さっき放送されましたね!
これで子供まで伝わってほしいですね。 pic.twitter.com/HM216Iwg2c— M (@mikato_0_0) 2018年5月7日
うわ
何年か朝前にも大量発生しなかったかしら⁉
身近に出ると怖いね
— Jasmiri (@Jasmiris) 2018年5月3日
あ、これ……ぱっと見は、プラスチックの破片ぽくて、触って遊びたくなるヤツだわ。ですね。気をつけないと
— 百合猫 (@yurineco) 2018年5月5日
一瞬プラスチックのなんかかと思いました(^ω^;)
— ソラ@10月の超獣最高!ルシありがとう! (@CINBOLU) 2018年5月8日
先日、茅ヶ崎の海岸で綺麗なガラスと思って拾おうとしたら、グニャって感触がして気持ち悪いって思ったのはこれだったんですね…。
私大丈夫か?— よしお (@101_yo) 2018年5月7日
もし触ってしまったら・・
「家庭の医学」にてその応急手当てが紹介されています。
毒クラゲに刺されたときの処置は、刺胞を肌にすりこまないように、こすらず、海水で洗い流し、できれば、アルコールかアンモニア水で患部を消毒します。クラゲの毒は、熱に弱いので、乾いた熱い砂をかけてから海水で洗い流すのもよいでしょう。いずれにしろ、洗い流すときに、真水は禁物です。真水で洗うと、浸透圧の差で、刺胞の毒液が体内に流れ込みやすくなるからです。洗ったあとは、腫れや痛みを抑えるために、抗ヒスタミン薬の軟膏や副腎皮質ホルモン配合の軟膏を塗布します。4、5日後に紅斑などの皮膚の症状は消えますが、1週間後ぐらいに、クラゲの毒に対するアレルギーから、再び紅斑が現われることもありますし、さらに紅斑、湿疹、水疱が広範囲にわたるときや、頭痛、吐き気などの全身症状があるときは、速やかに医療機関を受診してください。
真水で洗わず海水で洗い流す。
まだまだ知らない人が多く、見た目が綺麗なのでついつい触ってしまいそうになる「カツオノエボシ」。
多くの人にその危険性を知って頂きたいです!
【引用元】