着物を着て駅を歩いていると、突然見知らぬおばさんに腕を掴まれたという女性。
これだけでも恐ろしいのですが、その後起こったことがあまりにも衝撃的なのです・・・
着物警察に絡まれた話ですが、一応皆様が同じような事にならないために、何があったのか綴っておきたいと思います。
昼ごろに駅を歩いていた時、おばさまに突然腕を掴まれ、トイレに連れ込まれました(;ω;)
その方にトイレで怒鳴られたのですが、ひたすら怖くて、何を言われてたかほぼ覚えておらず→— はるた まち (@harutama212) September 11, 2021
逃げることもできず、ひたすら謝っていました。
『私が直してあげるから!』と言われ、唐突に帯を触られ、帯締めを解かれて強く引っ張られ、
今日はお太鼓ではなく引き抜き結びだったからか、それとも抵抗しようと体を捩ったせいか、解けてしまいました。帯あげだけでブラ〜ンとなってる感じ。— はるた まち (@harutama212) September 11, 2021
その後も抵抗したものの、『裾が〜』とか『お端折りは人差し指一本分〜』などと言われ、腰紐の結び目を解かれてしまい、もう外に逃げようにも逃げられない状況に。
パニックで、何が何だかわからず、「ほんとにやめてください!」と大声を出し、なんとかトイレの個室に駆け込んで鍵を閉めました。— はるた まち (@harutama212) September 11, 2021
しばらく個室の外から『人の善意を踏み躙りやがって!』とか、『あなたのために私はやってあげたのよ』とか、『そんな小心者が着物なんかきて出かけるな!』など暴言が飛んできました。
本当に怖かったですし、びっくりしました。— はるた まち (@harutama212) September 11, 2021
その後、トイレの個室内でなんとか着直して目的地まで向かいました。
右前だったわけでも、タブーな着方してたわけでもありません。
普通の着物を普通に着てたのに、突然トイレに連れ込まれ、突然脱がされました。— はるた まち (@harutama212) September 11, 2021
噂には聞いていたのですが、いざ自分が出会うと、怖くて声も出せないし、どうしたらいいか分かんないし、本当にパニックです。
今思い出すだけでも、血の気が引く感じがします。録音しておけば証拠になって恐喝罪?とかで訴えられたかも…とも今になって思います
— はるた まち (@harutama212) September 11, 2021
ちなみに遭遇したのは、山手線の駅です。(現住居最寄りのため駅名は伏せます。すみません。)
見た目5〜60代くらいの女性で、紫っぽいシャツを着ていました。たしか、着付けの資格があり、着付師として働いていたと自称していたような。(曖昧な記憶ですみません)— はるた まち (@harutama212) September 11, 2021
稚拙な文章で書き殴ってしまいすみません。整理するより先に報告したくて。
お着物仲間の皆様、どうぞお気を付けください。
もし遭遇された際は、私のようにパニックになる前に、逃げたり大声出したりしてください。
おなじような経験をされる方が1人でも減りますように。— はるた まち (@harutama212) September 11, 2021
それから、着物着てみたいと思っている方にお伝えしたいのですが、
今回のような事件はそうそう起こりません。宝くじに当たるくらいの感覚です(多分)
Twitterはじめ、着物界隈の皆様は、着物をご自身の思い思いに楽しんでいらっしゃいますし、私にとても優しくしてくださいます。— はるた まち (@harutama212) September 12, 2021
今回ような人を恐れすぎるあまり、「着物を着るのやめようかな……」などというのはとても勿体無いです!!
着物は誇るべき日本の伝統文化ですし、これからもっともっと進化発展していったらいいな〜と私は考えています。
素敵着物ライフを楽しんでください— はるた まち (@harutama212) September 12, 2021
今回のツイートは怖がらせようなどということで発信したのではなく、あくまで共有を目的としています。『こわいひとにあったら、みんなにげようね』というやつです。
— はるた まち (@harutama212) September 12, 2021
怖い思いをされましたね・・・
見知らぬ人に声をかけられるということだけでもドキドキしてしまうのにこんな風な対応を突然されてしまってはパニックですよね。
滅多にないこととはいえ、色々な人がいますから何かあった際には真っ先に逃げることを考えたいですね。
【引用元】